名尾地区里山ふれあい交流事業の取り組み

今年度、地方創生事業が当地名尾に採択を受けました。

この事業は、地域が活き活きとした地域づくりを目的とした事業です。


この事業の取り組みを契機に、名尾地区の更なる活性化を求め、高齢者が心豊かに、若者が定住できる(したい)地域づくりを目指し、事業の定着化を図っていきます。先人の意志を受け継ぎ、豊かな自然と共に歩み続け、名尾地区をより魅力あるものにするために、わたしたちにできることを考えていきます。

尚、事業実施時期、内容等は、これから当協議会で協議し実施してまいりますので、ご支援、ご協力をお願いします。

1.分校キャンプ事業

  1. 旧名尾分校(名尾地区公民館)を名尾地区の拠点として整備します。またキャンプ施設として併用します。
  2. 地区外からのキャンプを誘致します。地元老人クラブの協力を得て、交流を図ります。
  3. 柿むき体験による交流を図ります。
  4. 地元小中学校の野外授業での交流を図ります。

2.おさんぽびより事業

拠点である旧名尾分校で、名尾地区民を対象としたコンサート・講演会を開催し、心の癒しを支援していきます。


3.名尾写真展

名尾の歴史を後世に引き継ぎます。

地方創生事業の一環として、名尾地区の歴史をたどり、懐かしみ、名尾地区の

再発見をしていくため、各家庭にある昔の写真を提供していただき、修復し写真展を行い保存版として管理していく事業です。


4.ホタル研究会

名尾ホタル研究会を発足させ、昔のようなホタルが乱舞する名所づくりを行います。

(研究会は、子供から高齢者までの希望者を募り、生態、環境を学びます。)